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<title>ゆめうつゝ</title>
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<title>花咲か婆さん</title>
<description> 　今年も桃の花が咲いた。数年前、「桃の花が咲いたんよー」と母が話しかけてきたとき、「桃なんてうちにあったんだ？いつ買っとったん？」と聞いたら、「買ったんじゃなくて、食べた桃の種を植えてみたら大きくなってなぁ～(*^^)v」と自慢げ(笑)植えたのは10年前くらいらしく、3～4年ほど前から花が咲くように。一月の椿。自分で園芸をしようという気はさらさら無いのですが、眺めるのは好き。花はええなぁ～。眺めていると、心が
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-22.fc2.com/t/i/m/timehaswings/PICT0042.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-22.fc2.com/t/i/m/timehaswings/PICT0042s.jpg" alt="桃" border="0"></a>　<a href="http://blog-imgs-22.fc2.com/t/i/m/timehaswings/PICT0058.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-22.fc2.com/t/i/m/timehaswings/PICT0058s.jpg" alt="桃満開" border="0"></a><br />今年も桃の花が咲いた。<br />数年前、「桃の花が咲いたんよー」と母が話しかけてきたとき、「桃なんてうちにあったんだ？いつ買っとったん？」と聞いたら、「買ったんじゃなくて、食べた桃の種を植えてみたら大きくなってなぁ～(*^^)v」と自慢げ(笑)<br />植えたのは10年前くらいらしく、3～4年ほど前から花が咲くように。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-22.fc2.com/t/i/m/timehaswings/PICT0005.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-22.fc2.com/t/i/m/timehaswings/PICT0005s.jpg" alt="椿" border="0"align="left"></a>一月の椿。<br />自分で園芸をしようという気はさらさら無いのですが、眺めるのは好き。花はええなぁ～。眺めていると、心が澄みわたる。実際には澄みわたってないかもしれないけど…そういう気分に浸れる。<br /><br /><br /><br />花を見ると、齋藤史さんの歌を思い出す。<br /><strong><blockquote><p>「生れ来てあまりきびしき世と思ふな母が手に持つ花花を見よ」</p></blockquote></strong>色々なことがあるけれど、思い詰めなくても大丈夫だよ、と優しく言葉をかけられている感じがします。私には必要な厳しさすら欠けているけど…そういう都合の悪いことは頭の外に追いやり、花を眺めながら、この歌に穏やかな気分をもらう。<br />この歌には張り詰めた雰囲気も感じます。生れ来た子供たちの目に映るのは、花々のような美しいものだけではないと分かっている上での、それでも悲しいことは出来るだけ目にしませんように、つらいことがあっても、世界には厳しさだけではなく花のように美しいものもあることを忘れないでほしい、という切ない祈りなのかもしれない。<br /><br /><br />怠け病をこじらせ、かりた本も読まない内に図書館に返却、買った本も積ん読、自分のブログにログインするのも面倒でほったらかし┐(-。-;)┌<br />次も季節のずれたメモになりそだな。暖かくなってきたので怠け病も治るかな？んー、やっぱ治らなさそ～<（’ε’）>  ]]>
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<dc:subject>雑記</dc:subject>
<dc:date>2007-03-31T10:07:07+09:00</dc:date>
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<title>「アメリカ独立宣言」と「学問のすゝめ」</title>
<description> 一昨日の夜、テレビのチャンネルを変えていたら、クイズ番組で問題を読み上げているところでした。　　　「『人民の、人民による、人民のための政治』という言葉を…」ここまで聞いて、母が「福澤諭吉！」と声を張り上げたのですが、当然　　　「…残したアメリカ大統領は誰でしょう？」と続き、「ア、アメリカ大統領?!福澤諭吉なわけないね」と苦笑い。「焦りすぎ(笑)なんで福澤諭吉？」と聞いたら、「『人の上に人を造らず』って言
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<![CDATA[ 一昨日の夜、テレビのチャンネルを変えていたら、クイズ番組で問題を読み上げているところでした。<br />　　　<strong><font color="#993366">「『人民の、人民による、人民のための政治』という言葉を…」</font></strong><br />ここまで聞いて、母が<strong>「福澤諭吉！」</strong>と声を張り上げたのですが、当然<br />　　　<strong><font color="#993366">「…残したアメリカ大統領は誰でしょう？」</font></strong><br />と続き、「ア、アメリカ大統領?!福澤諭吉なわけないね」と苦笑い。<br /><br />「焦りすぎ(笑)なんで福澤諭吉？」と聞いたら、<br />「『人の上に人を造らず』って言葉があるよな？あれと勘違いした」と。<br />「人の上に人を造らず…(・・*)。。oＯなんかに似とるよなぁ。リンカーンの演説より、アメリカの独立宣言の方じゃない？」<br />と思い、wikipediaなど検索。<br /><br /><blockquote><p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E7%8B%AC%E7%AB%8B%E5%AE%A3%E8%A8%80#.E5.AD.A6.E5.95.8F.E3.83.8E.E3.82.B9.E3.82.B9.E3.83.A1" target="_blank">アメリカ独立宣言の章句および思想は、後の『学問のすすめ』初編冒頭に引用され、人々に広く知られるところとなった。</a></p></blockquote>有名な話だったんだなあ。今まで全然気付かなかった^^;<blockquote><p><a href="http://en.wikipedia.org/wiki/United_States_Declaration_of_Independence#Annotated_text_of_the_Declaration" target="_blank">We hold these truths to be self-evident, that all men are created equal, that they are endowed, by their Creator, <br /></a></p></blockquote>独立宣言のこの辺が「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らずと言えり」になったのね。<a href="http://www.keio.ac.jp/mamehyakka/22.htm" target="_blank">ミルトンの「失楽園」にも影響を受けているかも？</a>説もある。ふむふむ。<br /><br /><a href="http://www.slis.keio.ac.jp/~ueda/gakumon.html#1" target="_blank">「学問のすゝめ」</a>の冒頭を少し読んでみる。<blockquote><p>されども今広くこの人間世界を見渡すに、かしこき人あり、おろかなる人あり、貧しきもあり、富めるものあり、貴人もあり、下人もありて、その有様雲と泥との相違あるに似たるは何ぞや。…人は生まれながらにして貴賎貧富の別なし。ただ学問を勤めて物事をよく知る者は貴人となり富人となり、無学なる者は貧人となり下人となるなり。</p></blockquote>日新館童子訓なみに、耳が痛いなあ(;ﾟ∇ﾟ)<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E6%9D%91%E6%AD%A3%E7%9B%B4" target="_blank">「天は自ら助くる者を助く」</a>って言葉を思い出す。ついでだからと、「人民の～」の項目も読んだら、<blockquote><p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%BA%E6%B0%91%E3%81%AE%E4%BA%BA%E6%B0%91%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E4%BA%BA%E6%B0%91%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E6%94%BF%E6%B2%BB" target="_blank">この言葉はリンカーンのオリジナルではない。今知られている一番古いものはジョン・ウィクリフ（1320年頃 - 1384年）の翻訳した聖書の序言に原文は「This Bible is for the government of the people, by the people, and for the people」（「この聖書は人民の、人民による、人民のための統治に資するものである」）とあるのに始まる。</a></p></blockquote>へぇー、これも引用だったんだ。知らなかった～。 ]]>
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<dc:subject>雑記</dc:subject>
<dc:date>2007-02-09T12:11:55+09:00</dc:date>
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<title>幸せの住むところ</title>
<description> 切り抜きが出てきた。2006年5月24日の毎日新聞の記事。カアル・ブッセの「山のあなた」という詩についての内容。山のあなたの空遠く「幸（さいはひ）」住むと人のいふ。噫（ああ）、われひとゝ尋（と）めゆきて、涙さしぐみ、かへりきぬ。山のあなたになほ遠く「幸（さいはひ）」住むと人のいふ。（http://www.aozora.gr.jp/cards/000235/card2259.html）この詩は、どこか遠くにあるであろう理想郷への憧れの気持ちをうたっている
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<![CDATA[ 切り抜きが出てきた。2006年5月24日の毎日新聞の記事。<br /><br />カアル・ブッセの「山のあなた」という詩についての内容。<blockquote><p>山のあなたの空遠く<br />「幸（さいはひ）」住むと人のいふ。<br />噫（ああ）、われひとゝ尋（と）めゆきて、<br />涙さしぐみ、かへりきぬ。<br />山のあなたになほ遠く<br />「幸（さいはひ）」住むと人のいふ。<br />（<a href="http://www.aozora.gr.jp/cards/000235/card2259.html" target="_blank">http://www.aozora.gr.jp/cards/000235/card2259.html</a>）</p></blockquote>この詩は、どこか遠くにあるであろう理想郷への憧れの気持ちをうたっているのだと思っていました。<br />「幸せの住むところってどこ？どこ？そこに行けば幸せになるっていうよ」と人と探しに行ったけど、辿りつけずに帰ってきちゃった…もっともっと遠くなんだって…どうしたら行けるのだろ～♪みたいな（<a href="http://music.yahoo.co.jp/shop/p/53/9068/Y005407" target="_blank">ゴダイゴの「ガンダーラ｣</a>が混ざっている^^;）。だがしかし！この記事には、<blockquote><p>ロマンティックな詩として日本で親しまれたが、ドイツでは厳しい思想詩として書かれたものだった。</p></blockquote>と、書いてあります。ドイツ人ピアニスト三上かーりんさんによると、<blockquote><p>「人」の言語はLeuteとSchwarmeで、ともに複数の人々、特にSchwarmeは、ハチなどが飛び回る騒がしい群れというニュアンス。私の解釈では、社会批判的な厳しい詩です。山の向こうに理想があると言われて、無関係の雑多な人々にくっついて自分も行ってみたけれど、何も見つけられずに帰ってきた。今は泣き尽くしたあと、というイメージ。政治批判にもなれば消費社会への批判にもなるでしょう。</p></blockquote>山の向こう側に夢のような所がある、と世間が騒々しい。知らない人達と群れをなして行ってみたら、デマだった。騙された！行かなきゃよかった…という感じなのかな。憧れじゃなくて、悔恨の詩ってことか。<br />原文を探してみたら、<a href="http://www.recmusic.org/lieder/get_text.html?TextId=3453" target="_blank">原文と英訳</a>が掲載されているサイトがありました。Leuteはpeople、Schwarmeはthe crowd of the othersと訳し分けられています。<br /><br />wikipedia内を検索してみると、<blockquote><p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E5%B2%B3%E4%BF%A1%E4%BB%B0" target="_blank">春になると山の神が里に降りて田の神となり、秋の収穫を終えると山に帰るという信仰もある。日本人ではないのだが、カールブッセの詩「山の彼方の空遠く、幸い住むと人のいう」という言葉が、日本人の山岳信仰の信仰観を表しているだろう。<br /></a></p></blockquote>という文章が出てきました。山岳信仰かぁ。なるほど～。<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E7%94%B0%E6%95%8F" target="_blank">上田敏</a>の訳詩に、山岳信仰を無意識に投影していたのかもしれないなぁ。<br />訳詩だと、山の向こうに幸せがあるんじゃないかなぁーって期待の余地が残されているような感じがして、原文とニュアンスが違うのかもしれないけれど、好きな（訳）詩です。 ]]>
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<dc:subject>雑記</dc:subject>
<dc:date>2007-01-27T12:27:24+09:00</dc:date>
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<title>こほれる涙</title>
<description> 二条の后の春のはじめの御歌「雪のうちに春は来にけり鶯のこほれる涙今やとくらむ」「凍れる涙」という表現が綺麗だなぁ、と印象に残っている歌。「らむ」は推量の助動詞だったっけ？今頃、どこかで凍った涙はとけているでしょうか。涙がとけて流れ去るといいねと思いつつ、とける瞬間、その涙にまつわる記憶が蘇ってしまって、つらくはないだろうかとも思う。私なら凍ったまま削り取りたい。削り取って放り投げる。それが無理なら
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<![CDATA[ <blockquote><p>二条の后の春のはじめの御歌<strong><br />「雪のうちに春は来にけり鶯のこほれる涙今やとくらむ」</strong></p></blockquote>「凍れる涙」という表現が綺麗だなぁ、と印象に残っている歌。<br />「らむ」は推量の助動詞だったっけ？<br />今頃、どこかで凍った涙はとけているでしょうか。<br /><br />涙がとけて流れ去るといいねと思いつつ、とける瞬間、その涙にまつわる記憶が蘇ってしまって、つらくはないだろうかとも思う。私なら凍ったまま削り取りたい。削り取って放り投げる。それが無理なら凍ったままでいい、と雑なことが頭に浮かぶ。<br />でも抱え込んでいるより、とけて流れていくほうがいいのかな。二条の后の「こほれる涙」は何だったのだろう。<br /><br />とけるといえば、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fgp%2Fproduct%2FB00005O6K0&tag=yumeutsutsu09-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211" " target="_blank">Over the Rainbow</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=yumeutsutsu09-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />の"troubles melt like lemon drops"というフレーズが好き。「苦しみもレモンドロップのように溶ける」。<br />なんかつらいことあったら、ドロップのように甘く溶けてしまう様子を想像しようと思ってます。間違っても、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:Caspar_David_Friedrich_006.jpg" target="_blank">これ</a>をイメージしないようにしたい。好きな絵だけど。<br /><br />Over the Rainbowと同じくジュディ・ガーランドが歌っている<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Have_Yourself_a_Merry_Little_Christmas#The_first_recorded_version_sung_by_Judy_Garland_in_Meet_Me_In_St._Louis_.281944.29" target="_blank">Have Yourself a Merry Little Christmas</a>の歌詞もじんとくる。<br />"Next year all our troubles will be miles away"<br />来年は、苦しみなんて全てはるか遠くのものになるよ、って感じなのかな。<br /><br />年がかわったので(^o^;)、<br />This year all our troubles will be miles away!!☆彡*.:*:.｡.:  ]]>
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<dc:subject>雑記</dc:subject>
<dc:date>2007-01-02T13:48:40+09:00</dc:date>
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<title>むかしむかしの</title>
<description> 書き初め。小6かぁ(笑)半紙の変色加減に、長い年月が流れたことを身にしみて感じます。
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<![CDATA[ 書き初め。小6かぁ(笑)<br /><a href="http://blog-imgs-22.fc2.com/t/i/m/timehaswings/PICT0116.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-22.fc2.com/t/i/m/timehaswings/PICT0116s.jpg" alt="kakizome" border="0"></a><br clear="all"><br />半紙の変色加減に、長い年月が流れたことを身にしみて感じます。 ]]>
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<dc:subject>雑記</dc:subject>
<dc:date>2007-01-01T22:24:08+09:00</dc:date>
<dc:creator>うつゝ</dc:creator>
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